
よくある住宅相談
| サワダホームへ、お客様から頂く住宅相談と答えをご紹介します。 下記にない内容については、お問い合せページにてご質問ください。 |
| Q1. テクノビームは、木製梁に比べてどのくらい強いのですか? |
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| A1.
曲げ強度は約3倍、 荷重に対するたわみ量は1/4以下です。 テクノビームは、100×200mmの軽量鉄骨H形鋼を105×45mmの集成材で挟んだ構造になっています。その強さはH形鋼と同じサイズの木製梁(105×200mm)と比べて、曲げ強度が約3倍、荷重に対するたわみ量は1/4以下という優れた性能を誇ります。 さらに、梁のたわみが年々進行する「クリープ変形」という現象もほとんどありません。長く住んでいくうちにふすまや引戸が開け閉めしにくくなるといった現象も、起こりにくくなっています。 また、テクノビームは一邸ごとに工場生産されるので、高品質でバラツキが少なく、性能が安定しています。 |
| Q2.
テクノビームは鉄骨を使っているということですが、 サビに対する対策はどうなっているのですか? |
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| A2.
防錆作用に優れた「溶融亜鉛メッキ」を施しています 。 テクノビームのH形鋼には、防錆(サビを防止する)作用に優れた「溶融亜鉛メッキ」※を施しています。亜鉛は鉄よりも先に錆びる性質があるため、万一鉄素地が露出しても亜鉛が先に錆びて塩基性炭酸亜鉛の緻密な膜をつくります。これを犠牲防蝕作用と言い、亜鉛が鉄そのものを錆から守ってくれるのです |
| Q3. 鉄骨は結露が心配ですが、対策はどうなっていますか? |
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| A3.
適切な断熱仕様と通気構法の採用が結露を防ぎます。 テクノストラクチャーでは、結露に対して2つの考え方で対策を施しています。 1つめは断熱により結露を防止する方法です。簡単に言えば、夏の暑い日に冷たいビールをグラスに注ぎますと表面に水滴がつきます。これが結露です。しかし魔法びんの中に注ぐと水滴はつきません。これは、魔法びんが断熱材の役目を果たしているからです。これと同じ原理で、テクノビームのH形鋼は高性能な断熱材でしっかりと断熱されているため、結露が発生しないようになっています。 2つめは通気構法の採用です。構造体の内部に設けた通気層や躯体換気により、万一湿気がテクノビームのある天井裏や小屋裏に入っても、速やかに外気へ排出されるしくみになっています。 以上2つの対策により、テクノストラクチャーは、通常の環境では構造内部での結露が起こらないように配慮しています。また、これらの性能を検証するため、気象条件の厳しい北海道(帯広)で実験も行っています。 |
| Q4. 気密性が高いと息苦しいイメージですが、大丈夫ですか? |
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| A4.
必要な換気量をしっかり確保するので、大丈夫です 。
一般的な24時間換気は給気を自然換気にまかせ、排気だけ機械換気するという形態です。しかし、ソークラスシステムでは、給排気ともに機械で強制換気する優れた熱交換性能をもつNAIS熱交換気を採用。極めて換気効率が高く、必要な換気量(換気回数0.5回/h 相当)をしっかり確保します。しかも最も効率の高い換気経路が得られるよう、コンピュータによる自動躯体設計システムで、住まい1軒ごとにユニットの配置や経路設計を行っています。 |
| Q5. 気密性能はどのように確認しているのですか? |
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| A5.
検査員が気密測定検査を行ないます。 テクノストラクチャーでは気密・断熱工事が終了後、認定を受けた検査員が一邸ごとに気密測定検査を行ないます。万一、気密性能が隙間相当面積2.0 cm2/m2の基準値(目標値)をクリアできなかった場合は、気密補修工事を行ないます。また、測定後には気密性能測定結果報告書を作成しますので、入居されるお客様にもじかにご確認いただくことができます。 |